複数のページをまとめて削除する
数ページならタップで十分です。20ページ、あるいは「30ページ目以降すべて」となると、入力したほうが速く済みます。
範囲の入力欄
削除するページには、カンマで区切ったページ番号と範囲を入力できます。
5:1ページだけ2, 4-5:2ページ目と、4・5ページ目10-:10ページ目から最後まで1-3, 18, 40-:上の書き方の組み合わせ
スペースは気にしなくてかまいません(4 - 5 でも有効です)。範囲が重なっても問題なく(1-5, 3 で印が付くのは6ページではなく5ページ)、入力する順番も結果に影響しません。範囲の記号には「〜」や「~」も使えます。全角の 2,4-5 や読点の「、」も入力欄が自動で整えるので、日本語入力のままでかまいません。
受け付けないのは、あいまいな入力だけです。カンマのない 3 18 は推測せずにエラーとし、8-5 は順序が逆だと指摘します。適用か Enter を押すまで何も変わらないので、入力途中の範囲が間違ったページに印を付けることはありません。
入力欄は逆向きにも働きます。サムネイルをタップしていくと、選んだページが同じ形式で入力欄に書き出されます。つまり、欄に表示されている行はいつでも、削除されるページの正確な一覧です。
1ページおきに
その他を開き、奇数ページに印(1、3、5…)または偶数ページに印(2、4、6…)を選びます。奇数・偶数は、一覧に表示されているページ番号が基準です。そのあとでも、個々のページをタップして印を足したり外したりできます。
連続したページをクリックで
パソコンでは、最初のページをクリックし、Shift を押しながら最後のページをクリックすると、その間のページすべてに印が付きます。
削除できないもの
少なくとも1ページは残す必要があります。すべてのページを含む範囲は受け付けられず、それまでの印はそのまま残ります。
印を付けたページにフォームフィールドがある場合は保存できず、メッセージでそのページが示されます。続けるには、そのページの印を外してください。
残したいのが数ページだけなら
ほとんどのページを消すのなら、残すページを指定したほうが簡単なことがよくあります。Extract Pages はまさにそのためのツールで、残したいページを選ぶと、それを新しいPDFとして保存します。
Delete PDF Pages での手順
- PDFを開きます。ファイルは端末から出ません。
- 範囲を入力するか、奇数ページに印 / 偶数ページに印を使い、タップで調整します。
- Nページを削除 · Mページが残ります を確認して、Nページを削除を押します。