スマホでPDFのページを削除する
スマホでPDFからページを削除するのに、アプリは必要ありません。Delete PDF Pages はいつも使っているブラウザで動き、PDFはスマホの中で処理されます。
指でページに印を付ける
「ファイル」や「ダウンロード」など、PDFが置いてある場所から開きます。スマホではページが1行に2枚ずつ並ぶので、どのサムネイルも見分けやすい大きさです。ページをタップすると削除の印が付き、もう一度タップすると印が外れます。長押しや選択モードは必要ありません。
各ページの隅には虫眼鏡ボタンがあり、近くで確認したいときに使えます。長い文書なら、スクロールするより削除するページの欄に入力するほうが速いことがよくあります。2, 4-5、あるいは10ページ目以降すべてなら 10- です。
iPhone・iPadで新しいPDFを受け取る
Safariはパソコンのようにはファイルをダウンロードしないため、iPhoneとiPadでは短い2つのステップで保存します。
- PDFを準備を押します。新しいファイルがスマホの中で作られます。
- 保存または共有を押します。iOSの共有シートが開くので、“ファイル”に保存を選んでフォルダを指定するか、そのままアプリに送ります。
共有シートが閉じると、ページに 完了しました · PDFを選んだ送信先に送りました。 と表示されます。「保存しました」とは表示しません。どこに送ったのかを、ページの側からは知ることができないためです。
共有が使えない場合は、PDFを開くで新しいファイルを別のタブに表示できます。そこで、ブラウザ自体の共有ボタンから保存してください。
Androidで新しいPDFを受け取る
Nページを削除を押すと、ブラウザが新しいファイルをダウンロードします。保存先はたいてい「ダウンロード」です。ページ上に帯が表示され、ファイル名ともう一度ダウンロードボタンで知らせてくれます。
スマホで知っておきたいこと
- 非常に大きなPDFは多くのメモリを使います。スマホで扱うには大きすぎるファイルの場合は、中途半端な結果ではなく、そのことを伝えるメッセージが表示されます。
- 元のPDFが変更されることはありません。新しいファイルの名前は
<ファイル名>-pages-removed.pdfです。
Delete PDF Pages での手順
- スマホのブラウザでPDFを開きます。ファイルはスマホから出ません。
- 削除するページをタップするか、番号を入力します。
- iPhoneではPDFを準備 → 保存または共有。AndroidではNページを削除。